胎児環境と赤ちゃんの姿勢★指導者向け「赤ちゃん講座」

母乳外来で14000件・乳幼児健診や新生児訪問に17年
多くの母子に関わってまいりました。
そんな中、生まれたばかりの赤ちゃんの体が
こわばっていたり、歪みやねじれが見られたりするケースが
増えているように思います。

 


そんな赤ちゃんは・・・

 

よく泣く
なかなか寝てくれない(寝ぐずりが長い・多い)
目を覚ましやすい
授乳しにくい
反り返って抱っこしにくい


などの状況になりやすいのです。

 

要するに快くない・気持ちよくない状態。
母親にとっては、育児しにくい状況になってしまいます。

 

お母さんは、自分のやりかたが悪いのかと
悩んで自分を責めてしまったり、疲れ果ててしまいます。

赤ちゃんの「なんだか気持ち悪いんだよ~でも自分ではどうしようもないよ~」
もしかすると「痛いよ」とか「苦しいよ」などのメッセージを
受け止めることができて
赤ちゃんを気持ちいい状態にする方法を知っていたら
育児は、本当に楽しいものになるはず。

 

母子保健や保育に関わる方や
ベビーマッサージ・ベビーケア・ベビーサインのセラピスト等の

 

指導する立場の方々には、
そんな方法をお母さん方に、ぜひ伝えていただきたいのです。

 

発達のつまずきは、

 

体の使いにくさ

作業の非効率だけでなく

転倒による怪我から身体を守れない
等の結果を引きおこしてしまいかねません。

 

最近の子ども達が、転倒の際、手をつけず(前に出せず)
鼻のあたまを怪我したり、歯を折ってしまったりする子が増えたという話を

 

聞いたことがありませんか?

特に4ヶ月健診までの関わりが、
その後の発達に与える影響は大きい。

それと、赤ちゃんの胎児期からの環境も密接な関係があります。
お母さんのからだづくりが、本当に大切だと痛感いたします。

そのお母さんは、どんな子ども・赤ちゃんだったのでしょう?
適切な姿勢を維持できないまま大人になって、

 

お母さんになってお産も回旋異常などスムーズにいかず

 

生まれた赤ちゃんも、体がこわばっていたり、気持ちよくない状態にあったり・・
そんな状態をひきおこしかねない。

 

どこかで負のスパイラルをたちきらないと。

 

 

 

ですので、多くの指導・ケアする立場の方には
お母さん方に、お伝えして欲しい。

母子ともに気持ちのいい育児は
赤ちゃんの発達・発育を促し

お母さんの自信につながります。

指導者向け「赤ちゃん講座」を開催しております。
一緒に伝えていってくださる方
自信をもってレッスン・ケアしたい
という方は、ご連絡ください。

講座の内容など詳細はコチラをご参照ください。
http://www.lacteamw.jp/ 各種講座/