東洋医学講座

今月は
9月26日(木)です。
テーマは
9kg痩せた針灸師の食と健康とダイエットのお話
 
 
 
 
先月のテーマは「肩こり」

 

例えば、同じ肩こりでも、『実』の場合と『虚』の場合では
対処が違うわけですよね。

 

これは、私自身も常々思うことです。
一昨年でしたでしょうか・・ 
「インフルエンザに○○という漢方薬が効く」と
TV放送していたり、ドラッグストアに行けば、

そういった張り紙で大々的に広告。

タイプによっては、返って悪化させてしまうこともあるのだと
以前お世話になっておりました東洋医学のDr.から

伺っておりましたので、危険だな・・と。

 

何でもかんでも同じ対処でいいわけないし
現れている現象は同じでも、その根源は各々違っています。

賀久先生のお話にも
同じ『肩こり』でも自分勝手な解釈で原因を決めると間違う
とありました。

『虚』の場合、物理的な負荷を減らすことが必要で
筋肉を鍛えればいいというものではなく

返って悪化させてしまうことも。

 

何でもかんでも

筋肉不足・運動不足のせいにしてはいけない。

 

例えば産後、特に2ヶ月までは
やっぱり弱っている・・・
休憩が必要なんですね。

 
 
 
 
前回の記事で、産後は目を使いすぎてはいけないという
ことを書きましたが、フェイスブックにも投稿しておりましたら
賀久先生がコメントをくださっていましたのでご紹介しておきますね。

 

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東洋医学では、久しく視れば血を傷る(目を使いすぎると、血を消耗してしまうよ)と言います。
出産で、ただでさえ血を消耗している妊婦さんが、目を使いすぎるのは、

 

眼精疲労だけではなく、血虚と言われるような、いろんな症状を起こしやすくなります。

鍼灸師の立場からも、おばあちゃんの知恵袋は正しいと思います。

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また、M-Test 経路テストのワークも

ひとことで言うと「本当に面白かった!」のです。

 

この講座以来、私自身も
日々、母乳外来でお母さま方のお体をケアさせていただく際
点と点がつながって、今まで見えなかったことが見えてきて
本当に興味深い日々を送っております!
もちろん、まだまだですので
今後また、世界が広がってくることに
大きな期待を持っておりますよ~
 
今月は
9月26日(木)です。
テーマは
9kg痩せた針灸師の食と健康とダイエットのお話